印鑑の朱肉補充

朱肉イメージ

シャチハタ印鑑の便利な点は朱肉がなくてもポンポン押印できることです。これが一番のポイントですよね。
職場でもシャチハタ印鑑を使っている人もいましたが、意外にシャチハタタイプではない印鑑を使用している人も多くいました。

このシャチハタタイプでないものを使っている人は、デスクに自分の朱肉を置いていました。
下っ端時代は、「朱肉にインクを足しといて。」なんて言われてせっせと補充していました。

その中に印がどんなに薄くなってきても「補充してくれ」とは言わない人がいて、これは気を利かせて補充してくれということなのか、薄くてもいいと思っているのか、足してほしいなら言えばいいのに。

といろいろ思いましたが、とりあえずこちらから声をおかけしました。
あっさり、「そうだね。お願い。」という返答でしたが、こいつ気が付くのが遅いな、と思われたのでしょうか。ちょっと気になります。

朱肉を持っている人の中で、おもしろいオリジナル朱肉をデスクに置いている人がいました。
ハンコを押す時に、引き出しからハンコを出して朱肉のふたを開けて押すという作業を簡単にするために、ハンコに合わせて紙で作った筒を朱肉のふたに張り付けて、即席ハンコ立てを作っていました。

これだとハンコを取ると同時に朱肉のふたも開けられてとても便利そうでした。
自分でこんなもの作るなんておもしろいなと思いましたが、よく考えたらそんなに不便ならシャチハタ印鑑を使えばいいのでは・・・とも思ってしまいました。

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