旧姓の印鑑

印鑑イメージ

日本人ならだれでも持っているハンコ(印鑑)。
それも2本3本と複数持っている人が多いと思います。

私も銀行印、認印として使っていたシャチハタ、携帯用の小さいシャチハタと3本持っていました。
3本でも多いのに、結婚して苗字が変わり、新たに銀行印とシャチハタを1本ずつ購入しました。

さすがに一人で5本も持っていると混乱します。

宅急便が届いたときに、「印鑑お願いします。」と言われ、押したハンコ(印鑑)が旧姓のものでした。同じタイプのよくあるシャチハタでした。

押した瞬間、あ、まちがっちゃった。けど、まぁ、いっか。と、そのまま荷物を受け取りました。
数十分後、宅急便のお兄さんがわざわざ電話してきてくれて、「宛先名と印鑑の名前が違いますけど、間違っていませんか?」と。

親切で真面目な配達員さんです。まぁ、いっか。なんて思ってすみません。
受け取る時にもきちんと名前を確認されたので、まちがえていないはずなのに、混乱させてしまいましたね。

しかも、その電話は仕事中の主人にかかってきたもので、仕事のじゃまをしてしまいました。
お二人とも、すみません。

その後、5本のハンコを整理しました。また人に迷惑をかけたらいけませんものね。
旧姓のハンコは捨てるのもなんだなぁと思い、実家の母にあげました。

ハンコは便利ですよね。特にシャチハタは便利です。
宅急便ひとつでもサインよりハンコを押す方が簡単です。
ハンコを複数持っていてもいいけど、旧姓のハンコはきちんと別に管理しましょう。

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